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泌尿器科に行くのは少し後ろめたい感じがして恥ずかしいかもしれません。

『こんな病気にかかったら泌尿器科』は人に相談できない泌尿器の病気について 詳しくない人にもわかりやすく、 男性に多い泌尿器の病気、女性に多い泌尿器の病気、代表的な性感染症、 といった泌尿器の病気に関するあらゆる情報を紹介します。

泌尿器科

泌尿器科では名前をみてもわかるように泌尿器に関する治療を行います。 泌尿器(生殖器)を中心に治療するところですがそれだけではなく、 体内の水分を調節したり老廃物を排泄する働きをもつ腎臓、そこから泌尿器までの 尿管・膀胱・尿道の治療も行います。 泌尿器は他の身体の部分とは違って男性と女性とで形状が大きく異なるので、 男性だけにしか発病しない病気や女性に多い病気もあります。 そのため泌尿器科には男性向けだったりレディース専門のクリニックもあります。


男性と泌尿器科

泌尿器科で男性のかかる病気には、やはり前立腺の関係する病気が多いでしょう。 前立腺は男性にしかない、女性にはない器官です。 前立腺肥大症は前立腺が大きくなってしまう病気で、4〜50才以上の男性に多く みられます。 症状としては尿が出にくくなる、尿の回数が多くなる(頻尿)、尿が漏れる など排尿障害があります。 主に薬物療法や手術療法などでの治療となります。 排尿行為におかしいな、と感じるようになったら泌尿器科での検査をお勧めします。


女性と泌尿器科

女性のかかりやすい泌尿器に関する病気は、尿に関係することが多いです。 男性とは違って泌尿器(性器)が直接病気になるというイメージではありません。 急性膀胱炎は頻尿や尿混濁が主な症状で終末時には排尿痛もありますが、 発熱するわけでもなくそれほど生活に影響する病気ではありません。 肉眼的血尿が出ることがありますが、治療には数日程抗菌薬を内服するだけで、 比較的簡単に治まります。


性感染症

若い人が泌尿器科のお世話になる場合、性感染症(性病)の治療であることが 多いかもしれません。 性感染症は主に性行為(性交)によって感染する病気で、男女間だけでなく 同性同士でもうつる可能性はあり、性行為をしなくてもキスだけで感染 することもあります。 ですが手を握ったり同じお風呂に入ったくらいでは感染しませんので、 それらしい症状が出て性病の感染の疑いがあるかな、となる場合は本人にもきっと その原因に心当たりがあるはずです。 性感染症を防ぐにはなによりコンドームの着用が第一で、あとは不特定多数との 性行為は控えることです。


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